河合奈保子 Medley

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河合奈保子 HIT MEDLEY



河合奈保子がヒデキの妹オーディションを知ったのは締切の直前で、応募書類とデモテープを作成して送ったのは締切前日だった。オーディションの選考過程もほとんど紙一重で、大本恭敬の「理想の声に近づく本」によれば、大阪の地区予選も一旦は最終審査に残らず、当初の定数1名に対して特別に2人目の代表として選出された(最初に選考され、河合と共に決勝大会に進んだもう一人の大阪代表は後の小林千絵)。また決勝大会の選考も議論が白熱してなかなか決まらず、最終的には当時一世を風靡していた「山口百恵の亜流」からは対照的な「普通のお嬢さん」が決め手になったという。
歌手としての特徴の一つに、ステージ本番、特に大舞台に強かった点が挙げられる。デビューの年の秋に開かれたファーストコンサートでは、直前まで不安定さが懸念されたものの、本番では歌踊り共に無難にこなした。紅白歌合戦に初出場した際は、転落事故からの復帰直後で、かつ事故現場のNHKホールだったが、本人によればリハーサルは恐怖感が先に立ったものの、本番の出番寸前に不安や緊張が全て消えたという。また85年紅白で吉川晃司が起こしたトラブルでは、歌い出しを遮られたもののバンドと合わせて歌の途中から歌い始め、見事に出番をこなしている(後に吉川が直接謝罪した際には「済んだこと」として流したという)。
プロ意識は非常に高く、デビュー当初からライブや歌番組、特に賞番組に於いて舞台袖では号泣していても、本番の歌唱で歌えなくなるほど感情を表に出すことはほとんどなかった。この点に関して本人は「泣くと歌が歌えなくなるから」と答えている。そして元々の天真爛漫な性格に加えて、プロの芸能人として対人的に常に笑顔を絶やさないよう心掛けていたという。しかしながら、公の場で内面的な苦悩や不満を表に出すことがほとんどなかったため、超脳天気な性格と誤解されることも少なくなかった。彼女に憧れていたサンミュージック所属(当時)の故・岡田有希子は、彼女の謙虚な姿勢や歌唱の実力に深く共感しており、「河合奈保子さんの様な歌手になりたい」と事あるごとに話していたという。なお、岡田の遺稿集「愛をください」は奈保子の同名シングルからそのまま採られている。
彼女は有名になった後も、自分自身を飾ったり虚像で覆い隠すような事はしなかったという。デビュー後しばらくの間、仕事以外はまったく化粧をしなかった。また仕事で地方に行った際は余裕がある限り外に出掛け、その時にもサングラスを掛けたり人目につかないような行動は取らず、結果ファンに取り囲まれる事もあった(ただし極端な方向音痴のため、事務所は一人で出歩かせることは極力避けさせた)という。
アイドル時代(少なくとも首都圏での仕事や全国向けテレビ・ラジオ放送の時)には関西弁を使わなかった。関西弁が女性アイドル(特に清純派)にはタブーだった時代の限界であろう。ただし、関西の生活文化の話題は普通に行なっていた。1980年当時、月刊明星において「大阪の実家では節分にはその年の方角を向いて巻き寿司を食べる習慣がある」と発言している。
裸眼では自分の足元も良く見えない程の極度の近視であったが、デビュー当初は本番以外でも眼鏡を掛けなかった。それは1981年の転落事故の一因になったため、復帰後は掛けるようになった(雑誌などでは何度か眼鏡姿を披露している)。
笑福亭鶴瓶がサインをねだる熱心なファンの少女に、サインをしたが可愛い子だなぁと思い印象に残ったらしい。なんとそれがデビュー前の河合奈保子だったと後に語っている。 TV番組の中で三原順子が昔の水泳大会の時のエピソードを語った際、いつも一番後ろにいるのが、わたしと河合奈保子ちゃんだったと語っていた。
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2010/02/07(日) 21:17 | | #[ 編集]
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2012/04/27(金) 02:01 | | #[ 編集]
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